[文学]
完結
海に沈む。

イジメは 私をどこまでも沈めていく。脳裏に焼き付けた海と君が消えていくから、私は生きている意味を、求めていたのかもしれない。

著者 大下薫(7)
PAGE 45ページ
閲覧 5204人
ファン 466人
更新 16-03-31 04:35
総合1393位
ジャンル20位
[] 

この作品を読む
しおりから読む
Twitterで送信  LINEで送信

作品レビュー(4件)
(10点)
心のどこかでハッピーエンドを期待してて、ああでも主人公はきっと、大下さんはきっとなんて思いながら読みきりました!凄く記憶に焼きつくお話でした。大下さんの作品大好きです!これからも応援しています(*^^*)
01-12 18:48 (998c50)
⇒通報する

まかろん (10点)
すごく苦しい。でも、どこか親近感が湧いてしまったことに恐怖を感じました。ハッピーエンドがすべてじゃないこの世界に生きていることを実感した作品でした。なんか、ありがとうございます。((まかろん こと 薊ダリア))
11-26 15:14 (d76dc2)
⇒通報する

(10点)
何度読み返しても涙が出ます。25ページから、もう視界が滲む。同じ経験したことあるから、尚更。わたしはりんちゃんの様になれなかった、逃げて周りを巻き込んでしまった。ほんとは強く言いたかった、お前らなんかにって叫びたかった。切なくなるのに何度も読みたくなります、定期的にここに来てしまう。お父さん、お母さんの想いもクラスメイトの女の子たちの気持ちもみんな想像できるから苦しい。切なくて、大好きな作品です。
06-18 23:34 (4ee5f0)
⇒通報する

やまふ (10点)
あああ;_;苦しくて苦しくて;_;凛ちゃんが怒って少しスッキリしました;_;薫さんの話は苦しいけれど続きが読みたくなるような話なので ほんっっとうに大好きです!これからも応援してます。頑張ってください!
03-22 19:14 (0a47ef)
⇒通報する

この作品を読む
しおりから読む

[←前]|[次→]


モバスペBOOK