恋愛小説

Lily.

「あんたが実は可愛い人だって 俺は知ってるんで!!」――誰かに可愛いなどと言われたのは久しぶりだった。だから私は舞い上がって、一瞬忘れていた。――自分の左手薬指の、指輪の存在を。

著者 三日月もか(3)
PAGE 149ページ
閲覧 31664人
ファン 1255人
更新 17-12-29 16:47
総合67698位
ジャンル29082位
[恋愛] [年下] [秘密の恋]

この作品を読む
しおりから読む
Twitterで送信  LINEで送信

[作品レビュー(#14)]


モバスペBOOK