恋愛小説

ラベンダーガール

キスをするとラベンダーの香りがした。暑くて、明るくて、寂しい夏──俺たちは空っぽの心を満たすためにお互いの指を絡めあう。まるで飲みもしないカフェオレのストローをかじるみたいに。

著者 薄海れこ
PAGE 114ページ
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更新 18-08-16 22:35
総合20位
ジャンル13位
[] [ラベンダー] [高校生]

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